プチ整形後の化粧品選び!化粧品原料用語集【か行】
■カッコンエキス
クズの周皮を除いた根から抽出して得られるエキス。
■カミツレエキス
キク科植物カミツレの花から抽出。消炎成分。
■カルナウバロウ
安定化成分。カルナウバヤシの葉及び葉柄から得られたロウを精
製したもの。メイクアップ製品に光沢、硬さを与えるために使わ
れる。
■カルミン
着色成分。エンジムシから得られる赤色色素。口紅やほほ紅など
に使われる。
■カロットエキス
ニンジンより抽出され、β-カロチンを含む。皮膚の乾燥を防ぎ
柔軟にするエモリエント成分。深紅色。
■加水分解コラーゲン
真皮層を構成する線維状のタンパク質。肌のみずみずしさやハリ
を保つ働きがある。(魚由来)
■加水分解シルク
絹繊維を加水分解して得られたもの。保湿成分。
■褐藻エキス
保湿剤。褐藻類からの抽出物。ヨード、アミノ酸、ミネラルなど
を含む。
■カンゾウフラボノイド
マメ科植物カンゾウ(甘草)の根及び根茎から得られるエキス。
消炎効果が高い。美白効果が高いという研究結果も出ている。
■キサンタンガム
多糖類。製品の乳化安定・増粘に使われる。
キャンデリラロウ: トウダイグサ科植物キャンデリラの茎から
抽出した固形状のロウ。口紅に使われる。
■キュウリ果汁
キュウリの抽出液。ビタミンCなど多くのビタミンを含み、皮膚
をしっとり滑らかに保つ。
■グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
マメ科植物グアーの種子から得られた多糖類グアーガムに、塩化
グリシジルトリメチルアンモニウムを付加させて得られたカチオ
ン性のポリマー。コンディショニング成分。
■グアイアズレン
カミツレ草から抽出。炎症を抑え、組織を回復させる作用がある。青紫色。退色する。
■グアイアズレンスルホン酸Na
カミツレ草から抽出したグアイアズレンを水溶性にしたもの。炎
症を抑え、組織を回復させる作用がある。青紫色。退色する。
■グアニル酸2Na
保湿成分。核酸の構成成分。
■クエン酸
pH調整成分。
■クエン酸Na
pH調整剤。
(pHおは、水溶液の性質を知るために必要な単位。水溶液の性
質(酸性・アルカリ性)の程度をあらわす単位 。)
■クオタニウム-45
細胞賦活作用がある。
■クオタニウム-51
育毛・養毛効果をもつ。フケ・脱毛の防止にも使われる。
■クオタニウム-73
抗菌成分。
■クララエキス
マメ科の植物、クララの抽出物。美白、血行促進、炎症を抑える働きがある。
■グリシン
保湿成分。動物性のタンパク質に多く含まれるアミノ酸。
■グリセリン
保湿剤。皮膚に対する柔軟剤として、のび、滑りを良くする。皮
膚にうるおいを与える。
■グリチルリチン酸2K
甘草からの抽出物。消炎成分。
■グリチルレチン酸ステアリル
甘草からの抽出物。炎症防止・肌荒れ防止作用などがある。
■グルタミン酸
保湿成分。アミノ酸。
■クロレラエキス
クロレラの抽出エキス。細胞の機能を活性化させる効果が高い。
■グンジョウ
顔料。青色から紫青色。
■結晶セルロース
安定化成分。樹木や綿実から取ったパルプを加水分解し精製した
ものを再び結晶させて作った粉末。
■ココアンホプロピオン酸Na
洗浄成分。ヤシ油を原料とする。眼・皮膚に対して刺激が少ない。
ベビーシャンプー等に使われる。
■ココイルグルタミン酸TEA
洗浄剤。ヤシ油とグルタミン酸を原料とする。
■ココイル加水分解コラーゲンK
洗浄成分。低刺激。過度の脱脂を防ぎ、皮膚・毛髪をしっとりさ
せる。コラーゲンタンパク質を含む。
■ゴボウエキス
キク科植物ゴボウの根から抽出。保湿作用・収斂作用がある。
■コンフリーエキス
ムラサキ科植物ヒレハリソウの葉から抽出。消炎成分。
■香料
植物や動物から作られる天然香料と人工的に作られる合成香料が
あり、それらを適当に組み合わせて作られる。